きくらげ栽培事業

株式会社アシストでは、代表のオリンピアとしての経験から、世界に通用するアスリート育成には骨太の体の成長をアシストする必要性を実感したことに端を発し、骨の成長に大きく貢献するビタミンDを多く含有する『きくらげ』に着目しました。
きくらげは現時点では市場に出回っているほとんどが中国産の乾燥であることに疑問をもち、国産の生をアスリートや高齢者にぜひ手軽に摂取いただけるように国内生産の生きくらげを全国に普及したいと思い、菌床からビジネスモデルまでを提供するにいたりました。

ビジネスとしての

きくらげの魅力

国内のきくらげ農家は418戸で売上推定が2,000万円、所得が400万円とのデータがあります。また、例として300坪で売上2,700万円、年間生産量45t、20%の所得として540万円となります。(あぐりマッチより)

今回の事業も同様の収益化が見込め、約6,000万円の売上で1,200-1,500万円の収益を期待できます。

そこで、廃校を始め空き倉庫など既存施設を利用する事で、自然災害のリスクも少なく、安定した生産で、安定収益が見込めます。また、長いスパンでは栽培施設のメンテナンス費用が少ないと考えておりトータルコストの削減も見込めます。